AV女優になるには

そもそもAV女優のお仕事とは…それは女優です。カメラの前で演技をし、それを作品にしていくのがお仕事なんですよね。そして肉体労働で。もちろん私もそれは承知で面談に来たわけなんですが、AV女優にもいろいろ分類やランクのようなものがあるので、それをまとめてみました。まずは単体女優から。

特徴
作品全て主役。名前が出る。トップスターになれる可能性あり。
契約
メーカー契約
撮影本数
月1本
顔バレ度
高い

単体女優とはメーカーとの専属契約で全ての作品が主役なんです。なので名前も顔もバッチリ出るため顔出しNGな人は向いてないかもね。でも初めからメーカー専属契約で単体女優になれる人はかなりの素質を持った人だといえる。ギャラについても1本あたりの作品+固定給があるため安定しています。

ただ、安定はあるけど契約したところ以外の仕事ができないから、本数こなしている企画単体女優の方がギャラが上になる場合もあるかも。

また、人気がなくなると企画単体女優に落とされることもあるらしい。
次に企画単体女優は

特徴
専属契約がないので自由に仕事ができる。もちろんメーカーの仕事も自由。
契約
メーカー契約なし
撮影本数
自分次第
顔バレ度
やや高い

企画単体女優、通称キカタンとは専属契約をしないので自由に仕事ができる女優さんのことです。もちろんメーカーとのお仕事もOK。

だから自分次第でいくらでも稼げるし、本数こなして単体女優より稼いでいる人もたくさんいます。なので稼ぎたい人にはオススメなんですね。
最後に企画女優。

特徴
専属契約がないので自由に仕事ができる。
契約
メーカー契約なし
撮影本数
自分次第
顔バレ度
低い

企画女優は、AV女優全体の中で8割を占めているそうです。

企画女優の特徴としては、大勢の女優さんが出てくる作品の中の一人として出演するタイプです。なので名前もでないこともあります。したがってギャラも一番安いです。

でもこのタイプの作品はモザイクや修正がかけられているので顔バレNG希望の学生さんや主婦などには適しているそうです。

ということでそれぞれの特徴などについてご紹介してきましたが、
次は収入です。