AV女優になるには

その他のこと

今の仕事は辞めずにAV女優のお仕事を臨時収入にしたい。

そAV女優のほとんどは、バイトだそうです。

それを専門にプロとしてやっている人のほうが少ないらしい。しかも学生のアルバイトは、割とレベルの高い大学の学生が多いらしい。理系と文系なら圧倒的に理系が多く、その理由は勉強の時間がとれるからということ。そういう私も理系だったからよくわかります。まともにバイトしたら確実に留年よ〜。

あと主婦は、子供の塾代稼ぎがおおいみたい。それにしても主婦までもAV女優なんて、凄い時代だよね。

現役のAV女優にインタビュー

自分の将来を考えると不安です

わたしは自分で望んでAV女優になりました。もともと、過去のAV女優でこの経験をステップに本格的にテレビデビューを果たしたような方々を目指していたわけでもありません。とにかくOLをしているよりも実入りがよく、若いうちでなければ絶対に成り立たない職業だと思ったからです。
幸いなことに派遣会社から派遣されるOLをしながらも半々程度でAV女優の仕事をしていましたが家族や友人にもばれることなくここまで来ました。

23歳から初めて、今年30歳になります。
しかしながら、少しずつ年齢とともに仕事も減りつつあるのが今の現状です。もちろん、業界では人妻、若い熟女といったジャンルも人気はありますがなんといっても若さには勝てません。
別にこのAV女優という仕事に誇りをもって頑張ってきたわけでもないので偉そうなことは言えませんが。 ただし、収入面で過去に比べつと単価も下がってきています。そこに出演依頼も減ってくるとなれば、必然的に若いころのように収入がままならなくなります。

きとんと正社員への道を探っていたとしてもAV女優としての出演料を考えたら、とてもではないですがやっていけるものでもありません。
私の周りにはわたしのように派遣会社に登録もせず、風俗とAV女優だけで生計を立てている女の子たちも実際にはたくさんいます。 体が資本で、何の保証もない中、病気になってしまったらおしまいだということはもちろん、年齢とともに仕事がなくなり、生計を立てていくことができないのではないかと心配になります。それも若いころから派手な生活をしてきただけに。

人間の性欲というものが存在する限り、AV女優という仕事は絶対になくなることはありません。
しかし、この仕事にはどうしても若さという旬があるのも事実です。ほかの仕事のように引退後の道をだれかが、業界としてつくっていくことができなければ、きっと不幸になってしまう女性がどんどんこれから増えていくような気がしています。 わたしのようないくつかの仕事と掛け持ちではなく、専業で頑張ってきた若い女性たちは特にそうなってしまうのではないでしょうか。

なかなか、政治の世界でAV業界の仕事のがいきょうを取り上げてくれるわけもないので何とか業界として明るい未来を作ってくれるようなカリスマがあらわれてほしいものです。
そうすれば、もっと業界も活気づくし、健全な発展をこれからも続けていくことが出来ると個人的には信じています。