AV女優になるには

不安や心配

AV女優デビューの年齢制限なんかはありますか?

昔は若くなければダメだったみたい。でも今はいろいろなジャンルがあって人妻とか、熟女系なんかも需要が多いので、とくに年齢制限はないということ。

むしろ、オバさんなのに美人でスタイルまいい人はウケるらしい。いわゆる美魔女というやつね。

現役のAV女優にインタビュー

職業として、そしてステップアップとして

日本だけではなく、世界中でAV女優に対してはどうしても職業としてマイナスのイメージを持たれていることは個人的にも認めています。
もちろん、セックスそのものを神聖なものであり、愛を確かめるものであり、生殖活動のためという大前提は認めるところです。

しかし、AVを一つのエンターテインメントとしてとらえた場合、AV女優はそのエンターテインメントを彩るためのエンターテイナーとしてとらえることはできないでしょうか。
わたしはそうとらえることにしています。そして、この職業に対して自分自身はある意味、ステップとして考えています。過去にもAV女優を経て、芸能界、またはほかの業界で成功を収めた方もいるわけですから。もちろん、そこにたどりつくためにはかなりのハードルを潜り抜けなければいけないことは十分承知しています。

そして、目的は同じなのであれば、そのルートとして万民が認める職業ではなくとも、AV女優も私の中では許されるとかんがえたわけです。いや、むしろ、いまは私は前述のとおり、自分自身がエンターテイナーとして活躍できることを誇りにも思えるほどです。
ここまでのわたしのお話はとても理解できないという方もおられるかもしれません。しかし、この考え方を万人に認めてもらおうとは思っていません。実際に両親にも理解してもらえていないのですから。

でも、いつかは私の考え方を理解してもらえると思っています。実際に同性、異性を問わず、私の考え方に理解を示してくれている方々もたくさんいます。
逆に最近はAV業界にだまされたとか、無理やり出演させららたというマイナスな話題もたくさんあります。正直言って、これは許せないことであり、ここにかかわっているような方はぜひともやめていただきたいと思います。わたしのように純粋にAV女優としてステップアップを図ろうとしていたり、エンターテインメントとして認めてもらおうと努力している人間には不本意でしかありません。

きっと、人間の欲求の一つに性欲がある限り、エンターテインメントとしてAV業界は残りますし、AV女優は必ず必要とされます。あとはそこに携わる人間がどのような志を持って、作品をつくっていくのかです。とここまで高邁な話をするのもどうかと思いますが。
私自身は何度もお話しているとおり、自分自身のステップアップをこのAV女優という職業を通して、必ず果たしたいと、いや果たして見せるという強い意志をもってのぞんでいきたいです。